
こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「霜」。昨晩は各地で冷え込んだ事と思います。
通勤途中に山間部を抜けるのですが、今朝は山々の木々に霜が降りて銀色の枝と化した
姿が太陽の光と反射し、それは見事な銀色の世界でした。
今回はさっぱりとした霜もよかったのですが、寒さと一緒に降りてきた霜を
イメージし書を書きました。
書家の手による、筆文字(書き文字)作品のオーダーメイド制作を行っております。

こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「霜」。昨晩は各地で冷え込んだ事と思います。
通勤途中に山間部を抜けるのですが、今朝は山々の木々に霜が降りて銀色の枝と化した
姿が太陽の光と反射し、それは見事な銀色の世界でした。
今回はさっぱりとした霜もよかったのですが、寒さと一緒に降りてきた霜を
イメージし書を書きました。

こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「住人塗色」。昨日の話ですが、通勤途中で信号待ちをしていたら
前に停まっていた塗装工事業の社用車にこの文字が書いてありました。
恐らくは「十人十色」とかけた造語なのでしょうが、うまい言葉だなと
信号待ちしながら見ておりました。
私も何か造語を作って書にしていければと、新たにヒントを頂いた気がします。

こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「春の七草」。
昨日我が家で七草粥を食しました。新鮮な野菜がいい味を出しておいしいですね。
春の七草は
芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)
仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)
と呼ばれ、今の名前では
芹、薺(ぺんぺん草)、母子草(ははこぐさ)、繁縷(蘩蔞)(はこべ)
小鬼田平子(こおにたびらこ)、蕪(かぶ)、大根(だいこん)
と呼ばれております。
今回の書は七草がバラバラだけど、1つの「七草」としてまとまった姿を
イメージしました。

こんにちは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「関羽 雲長」。かの有名な三国志に出てくる武将です。
関羽がどのような人物かは、こちらを参照して下さい。
私が三国志にはまったのは中学1年生の頃で、お友達が貸してくれた単行本が
きっかけでした。文武両道で義兄の劉備に忠義を尽くし、豪快に青龍偃月刀を
振り回す姿はその頃尊敬の人物でした。
今回はそんな関羽の姿をイメージし、豪快かつ、最後の「長」を美髯公と
呼ばれた長いひげに合わせてみました。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
皆様よいお年をお迎えされましたでしょうか?
私は寝正月でまったりしておりました。年末から元旦にかけて寒かったですが
体調の方は崩されなかったでしょうか?
本日の書は新年なのでそのまま「新年」と書きました。
謹賀新年、迎春、賀正と新年を迎える言葉はいろいろありますが、個人的に
この新年の「新」という字、幼少の頃から不得意でして師匠の上手な字を見て
なんでこんなにうまく書けるのだろう。自分の字と何処が違うのだろうと
模索してました。
今でもその苦手意識が残って、なかなか克服できないのが辛いところです(苦笑)
長くなりましたが、本年も皆様の心に響く書を書いて行こうと思いますので
よろしくお願い致します。

こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は皆様方へのご挨拶を書とさせて頂きました。
書動 -SHODO- を立ち上げて早2ヶ月が経過いたしましたが、多くの皆様にご愛顧
頂いたこと、誠にありがとうございます。
来年も多くの皆様に感動を与えれる書を書き続けて参りたいと思いますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様、良いお年をお迎え下さいませ。
来年は1月4日(金)より、営業致します。

こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「仕事納め」。弊社の実際の業務は明日までですが、明日は今年
最後の書になりそうなので別の作品を書きたく、1日早いですがこの書を
書きました。
創作意図としては、年末最後の日にあたふたと仕事を片付けようとしてる姿を
想像して書きました。バタバタしながらも、きっちりと仕事を納めたいですね。

-------------- (画像はクリックすると拡大表示になります) --------------
こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「後拾遺集」。書いている文字は
契りきなかたみに袖をしぼりつつ
末の松山波こさじとは
万葉仮名ですので実際には
ちぎり(利)き(支)な(那)
か(閑)た(多)み(美)に(尓)
そ(所)でを(越)し(忘)ぼ(本)
りつ(都)ゝ
す(春)ゑ(衛)のま(万)つ
山
波こ(古)さ
じ(忘)
とは(盤)
となっております。意味は「約束しましたね。お互いに涙で濡れた袖をしぼりながら、
決してあの末の松山を波が越さないように、二人の愛も永遠に変わらないと」
という恋の歌でございます。
昔の恋歌は純粋で、正直な気持ちがそのまま歌に表われてますね。

こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「Merry Christmas」。英語で俗に言うカリグラフィー的に書いても
よかったのですが、ここは敢て楷書でクリスマスの雰囲気である神々しさを
表現してみました。
字だけだと寂しいので今回も著作権フリーの写真をお借りして表現させて頂き
ました。背景があると字と画像の両方が活きてきますね。
クリスマスの思い出といえば、学校給食で出てくる骨付きチキンとケーキが
楽しみで仕方ありませんでした。余りが出たらジャンケンで取り合いとか(笑)

こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。
本日の書は「ひらめの縁側」。先日晩御飯で食べた縁側の刺身がおいしかった
のでちょっと書いてみました。
縁側は大好物でして、回転寿司に行くと必ず5皿は注文してしまいます(笑)
今回は縁側の、あのコリコリとした食感と脂の乗りを表現してみました。