記事一覧

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こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「絆」。近日インターネットの普及によって、ネットの世界でもお友達や
知り合いが増えてくるようになりました。

私もインターネットの世界のみで知り合ったお友達がいますが、その中の1人の方に
辛い出来事がありまして、励ます意味でこの字を書きました。

その人にこの字の意味する所を考えてもらった方がいいかなとも思いましたが、
敢て説明を致します。

この字をこういった表現にした理由としては、例え「絆」という字が暗く閉ざされても、
字の中心部は輝いています。要するにあなたを必要とする人がいる限り、「絆」という
字は決して輝きを失わない物です。という意味です。

高速通信により今では動画を見ながら会話をしたりする事も可能ですが、基本
インターネットの世界は文字のみの伝達です。なので実際に声を出す事による
感情の伝達等ができず、人間本来の付き合いというのは難しい部分だと思います。
このブログも文字だけの伝達ですが、そこにプラスアルファ(私は【書】という媒体を
利用しておりますが)何か1つでも加わる事により、もっと表現方法が多様化する
のではないでしょうか。

勉強中の身ではございますが、私の表現する「書」の想いがもっとこのブログを
見て頂いている方々にお伝えできればと思います。

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こんにちは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「寒」。今月に入って急に寒く感じるようになりました。昨晩、
毛布1枚と布団だけでは寒くて寝付けなかったので、もう1枚掛け毛布をかぶって
寝ましたが、そろそろ電気毛布を使わないといけない寒さになってきました。

部屋はまだ暖房器具なしで頑張っております。灯油も値上がりしたのでなかなか
火が灯せないのが正直な所ですが・・・(苦笑)

そんな寒い思いを込めて書いてみました。

焼肉

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こんにちは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

続けて本日の書は「焼肉」。食べ物ばかりだと言わないで下さい(笑)

ラーメンもそうなのですが、私、突発的に肉とか食べたくなってしまう事があり、
友人を誘って焼肉屋さんに行ったりします。

すき焼きは先日食べたのですが、最近焼肉を食べていないので、じゅううううっと
焼いて食べたいですね。

本日は焼肉の豪快さに肉の赤身+炎の赤色で色をつけてみました。

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こんにちは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「鍋」。下の記事にもつ鍋がありましたが、こちらは一般的な土鍋で
ぐつぐつと水炊する鍋をイメージしました。

これからの季節は、家族・友人知人と鍋を囲み、まったりぽかぽかと暖まりたいですね。

飛雪

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こんにちは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「飛雪」。聞きなれない言葉ですが、風に吹き飛ばされながら降る雪の
事を意味します。

書動 -SHODO-も冬に衣替えということで、TOP絵を「澟秋」から「飛雪」に変更しました。

私の住んでいる所では雪が降る事自体が珍しい事なのですが、見慣れないから
余計に銀世界という景色にあこがれてしまいます。

雪紅葉

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こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「雪紅葉」。季節柄11月の秋から12月の冬に切り替わる寸前をイメージ
しました。紅葉の「秋」と雪の「冬」を一緒に表現しつつ、3文字の書体も
別々にしました。

「雪」はボタン雪のイメージ、「紅」は紅葉の葉の先の鋭さ、「葉」は
葉っぱが持つ生命の流れをイメージしました。

早いもので明日で11月も終わりですね。。。

大納言経信 金葉集・秋

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こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「金葉集」。書いている文字は

夕されば門田の稲葉おとづれて
葦のまろやに秋風ぞ吹く

万葉仮名ですので実際には

夕されば(盤)かどた(多)の稲葉おとづれて
あ(安)しの(能)ま(万)ろ(路)やに(耳)秋風ぞふ(布)く

となっております。意味は「夕方になると門前の田の稲の葉をそよそよと音をさせて、
芦葦きの仮小屋に秋風が吹いてくるよ」という秋の歌でございます。

私の実家がまさにこのような風景が目の前に広がっており、大変哀愁が漂う歌だと感じました。

朝焼け

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こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「朝焼け」。偶然ですがフリー写真素材の中から自分の好みに合った物が
見つかり、写真と筆文字と合成してみました。

すっきりとした朝のイメージと、これから昇る朝日の勢いを思い描いてみました。

背景に景色があると、より具体的に字のイメージが活きてきますね。

もつ鍋

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こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「もつ鍋」。そろそろ鍋がおいしく頂けれる時期になりました。

数年前、福岡県のもつ鍋屋さんに行った時に、初めてもつ鍋を食べたのですが、
感動でした。もつのやわらかさと脂身のバランス、にらの新鮮さと遠くても
また行ってみたいと思えるお店です。

福岡にお立ち寄りの際には是非足を運んでみて下さい。

今回はまた食べたいなぁという衝動を表に出しつつ、もつ鍋のやわらかい
雰囲気の中に隠されている旨みの鋭さをイメージして書きました。

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こんばんは。小翼(SHO-YOKU)でございます。

本日の書は「無」。「無」という字ってふと考えると面白いですよね?
字の意味はないものを意味するのに、それを表現するのに漢字「無」が存在するという。
存在しないものと存在したものが混同してますよね。

では「無」という漢字で「無」の意味を表現するにはどうすればいいのかを今回
考えてみました。この字、よく見るとあるものがないですよね?